基本断らないわけ

損得ばかりじゃつまらない

なんでも「得か」「損か」で判断する人がたまにいます

例えば、お得なら買うけど、損なら買わないみたいな。文章にするとそれは正しいことでもあるのですが、それ以外の購入動機が全然ないと買い物って楽しくないですよね。

 

僕は買い物するとき、自分の想像以上の接客サービスしていただいたり、思いがけない発見をしたりしたときは、まよわず購入するタイプです。(もちろん自分のお財布の範囲内ではありますが)

 

「今日良い買い物した!」って感じたいし、お店から出てからのワクワク感ってたまらないなと思うんです。

 

ですので「お得なのか」も大事ですが、僕の中では価値のが大事なんですね。

 

頼まれるのは信頼の証

人から頼まれると「いや」とは言えない性分です。

断りずらいということではないんです。

 

まず頼んでくれたことに感謝。

絶対僕じゃないといけないことってそんなにないですし、あえて声をかけてくれていることが多いです。

 

期待に応えれるチャンスをもらったことになります。

 

 

はい!よろこんで!

なぜかわからないのですが、頼みごとを頂けるときって暇より忙しい時が多いんです。

あれはなんででしょう?

 

もしかしたら、僕らの店でも同じような現象があり、忙しい混雑しているときはお客様がどんどん入店下さり更に忙しくなります。暇なときはどんなにスタンバイしていてもお客様って来ないものです。

そして忙しいときは大変ですがどうにかなるもんです。テキパキ動くからより接客精度も高くなるように感じます。

 

ですので、頼みごとが重なったりスケジュール的に厳しくても、よほどのことがない限りお受けすることにしています。

 

その時の気持ちを言葉にするなら、「はい!よりこんで!」

 

 

新たな自分になれるよろこび

時間を無駄にできないから効率よく、初めてのコトや能力以上のことをする、

 

この経験は自分からだとなかなかやろうとしないはず。

 

頼まれたから、その気持ちに応えたいから、頑張れる、やれるのかなと。

 

このハードルを飛び越えると、自分がレベルアップすることもあるし、人脈もグンと拡がったりします。

 

 

そして何より頼んでくれた、声をかけてくれた人との絆は確実に強くなります。

 

だから「はい!よろこんで!」でこれを実際の声で発したいなと最近よく考えます。